[ お店,お知らせ ]

小瓶300mlサイズ発売。



「黒糖焼酎をもっと知ってほしい」


「どうすれば広められるか」


「飲みさえすれば良さがわかる。」


【黒糖焼酎認知度問題】でよく言われる言葉です。
僕自身もよく口にしています。



基本的には

 “飲んで美味しさを体験する” 以外、他にないように思います。

“奄美に行って蔵見学をきっかけに~” の
稀な例もあるかもしれません。


この “飲む体験” はこれまで店飲み・外飲みと言われる
飲食店さんがその多くの割合を担い、焼酎の入口となってました。 

※大都市圏になるにつれ比率高まる、と感じてます。



しかし、このコロナ禍において、これまでのように外に飲みに行くことが出来ない、仕事帰りの一杯に寄れない。
等、入口の機会がめちゃめちゃ減っているように思います。

「広めたい!」に対し、この機会損失 (←使い方あってます?結果的にあってる?)は大きく、であれば取扱い酒販店さんで直接購入を促したいところですが、
はじめましての方に既存の1800mlや四合瓶・五合瓶はハードル高いよな~...

ということで、この度ひっそり数種の銘柄で



【小瓶300ml】を商品化、島内先行でリリースを始めました。


スリム化し金額的にもお求めやすく、
コンパクトサイズなのでご自宅で邪魔になることもありません(笑)

富田酒造場ページフォローされてる方には今さら需要無いかもしれませんが、気になった方はお近くの富田酒造場取扱い酒販店さんにお問い合わせください。


そして行ける方は、美味しい食事やお酒との相性を考えてる飲食店さんに是非!龍宮のより美味しい体験を味わえます

自宅で味わえない味や相性、熱を感じられる飲食体験の場は最高です!
そこで、うちのお酒が美味しく飲まれたなら尚、嬉しい

価値ある飲食店さんは不要不急じゃありません。絶対必要。


黒糖焼酎の入口、飲む体験機会の確保の為、
今後も模索しながら進んでいきます。

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[ お知らせ ]

【蔵見学再開します ※条件付】


明日8月14日㈮から蔵の見学を再開致します。


コロナ以前の対応ではなく4月初め頃に試した【条件付】での見学対応とさせていただきます。



見学ご希望の方は事前予約必須のうえ、蔵内ではマスク着用、入口でのアルコール消毒を宜しくお願い致します。
(※事前にご予約の無い場合お断りさせていただきます)

見学の始めにお名前とご住所・ご連絡先をリストにご記入頂き、
見学料(500円)のお支払いお願い致します 。

内容は、

蔵稼働日の10:30と15:00からの1日2回。
所要時間20~30分程度。
定員はそれぞれ5名程度を上限に各回1組限定。
蔵内の様子や商品説明など行います。
(※ご家族など1団体で5名を上回る場合は要相談)

試飲や蔵での販売は対応出来かねます。
ご理解の程、宜しくお願い致します。


先月【蔵見学 再開延期】を投稿しました。
その時と感染状況はさほど大きく変化無いように感じています。
ですが、変わらず電話やDM・HPお問合せフォームから日々見学についてお問合せをいただいています。有難いことです。

同じ奄美群島の与論島で感染者が出たり、沖縄での増加傾向など。地方への拡がり、数字としては奄美の身近なとこでコロナの存在を感じられるようになってきました。
ですが、全てシャットダウンしていた数か月前とは受け入れ側の対応は変化してきているように感じています。


蔵はビジネスホテルが点在するエリアに位置しています。
周りには飲食店さん、酒販店さんなど奄美の繁華街が蔵のすぐ傍に。
各店舗それぞれが設けたハードルに最大限の感染対策をした上で訪れる方々を受入れています。

(業種によっては観光客お断り店舗もあり、狭いエリアでも対応は分かれています)



続ける為に新たな対策を始め、席数減や人員整理など、やめる・諦める事でこれまでを続ける努力をしています。
お土産屋さんや観光ガイドさんなど観光業も合わさり成り立つ、そんなエリアに富田酒造場は位置しています。


当蔵なりの感染対策をした上で、9月上旬の製造再開までのおよそ1か月間、ひとまず蔵見学を再開し、黒糖焼酎を知る、そして好きになるキッカケと奄美を訪れる人たちの楽しい旅の一助になれたらと思います。


再度見学受入れをお断りするような状況も勿論考えられます。
短いスパンで、その時々最良の判断をしていきたいと思います。その際には、改めてアナウンス致しますので、どうぞ宜しくお願い致します。

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[ お知らせ,蔵の活動 ]

【蔵見学 再開延期】


「7月後半~8月初めには1度再開する予定です」

と、お伝えしたのが先月の投稿。


6月後半は『やんご』にも地元客を中心に7割ー8割客足が戻り、満席で入れないお店もあるなど、徐々に以前の活気が戻ってきたことを実感していました。
観光の客足も戻れば、いよいよ夏本番!と、思っていた矢先。。

鹿児島市内でのクラスター発生。東京を中心に連日感染者が増加。

『やんご』も緊張感が再び高まってきました。


7月に入ってからは街を歩く観光客の方、海水浴場や居酒屋さんでもよく見かけ、
蔵にも見学のお問合せ、購入で訪れる方、確実に増えてきております。


せっかく興味を持ってご連絡をしてくれた方々に対し、大変申し訳ないのですが現時点の状況を踏まえ当分は
『見学対応不可』が最良だと判断し、



【蔵見学はもうしばらく延長】

【蔵での試飲・焼酎の購入も対応致しかねます。】



蔵見学や諸々の再開は今後の動向を追って改めてご案内致します。
ご理解の程、宜しくお願い致します。

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[ お知らせ,蔵の活動 ]

【 蔵見学について 】


いよいよ全国的に移動の制限が解除されそうな来週6月19日。
奄美では運休していた航空会社スカイマーク・ピーチも同日より本格的に運航再開が決まり、いよいよ夏の観光シーズン、奄美に観光の方々が戻ってきそうです。


全く出歩いてる姿がなかった4月5月の島の歓楽街『やんご』にも6月に入りようやく人が戻ってきた印象はありますが、とはいえコロナ前に比べると減っている現状。当たり前ですがやはり観光客が減っている分、飲食店さんは島内需要だけで以前の数字に戻すことは難しいですよね。

海外旅行から国内旅行にシフトする人達がいることを思うと、今夏はそれなりの観光客数になる、というかなってほしい願望はありますが(再開未発表のJAL次第)、中長期的にマイナスは続きそうなので、従来と別の方法で売上を上げる必要があると思うんですが、どうなんでしょ。



さて、蔵見学の受入についても、そろそろ決めねばという時期になってきました。現時点では
『 7月中旬まで 』 は受入お断りとさせていただきます。
現在、蔵は製造真っ最中。7月中旬までは今製造が続きます。
万が一、感染してる方を受け入れ蔵の者にうつすようなことがあった場合、やはり少人数で稼働している蔵だけに、影響を考えると今製造期間中は当然の危機回避として見学受入お断りと致しました。
従来であれば案内する蔵人一同、やはり発酵している『醪』の実物を見て、嗅いで、蔵内で聞こえる音など現場でしか体感できない、製造期間中しかできない体験を感じてほしく、僕個人としても見て知ってほしい想いから見学の方々を受け入れてきましたが、そこの再開はもうしばらく先延ばしとさせていただきました。



再開の日取りは改めてお伝えしますが、製造休止期間の7月後半~8月初めには1度再開する予定です。


日々いわれる第2波・第3波の懸念、昨日は鹿児島県で11例目がでたこともあり、モヤモヤ思う部分もありますが、引き続き前向きに、やり続けていきましょう!

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[ 仕込み,蔵の活動 ]

【製造再開】と【緊急事態宣言解除】


国の緊急事態宣言が解除されましたね。


日頃、当蔵のお酒を取り扱ってくれてる飲食店さんからも営業再開の知らせが
チラホラ届き始めました。
嬉しい。


第2波・第3波の影響も考え飲食店再開に否定的な声もある、との情報もありますが、、
どうなんでしょう

‶夜の繁華街″・‶夜の街″
この表現もどうなんでしょ。

6/5現在、感染者が増加傾向であることは間違いないですね。


造ったお酒、焼酎、作品をより魅力的に。お披露の場であると、飲食店さんをそう表現する酒屋さんや造り手がいますが、僕らも同様です。

これまで飲食店さんが蔵にとって最大の発信の場であったことは間違いありません。


実際、飲食店さんの営業自粛と連動するように蔵のお酒の動きも鈍化し、

地元奄美や全国の飲食店さんに日頃どれだけお世話になっていたのか、発信してくれていたのかを改めて実感する機会になっています。


【 緊急事態宣言解除 】には
これまでの、コロナ以前のような飲食店さん達への‶希望″・‶期待″と

従来通りには戻らないであろう今後への‶不安″が混在しています。


100%の正解が掴めない、正解の基準も日々変わる状況下、それでも自店を守る為、雇用を守る為に営業を再開し、だけど従業員そしてその家族への感染リスクも考慮しないといけない

この狭間で飲食店経営者、そして従業員の皆さんは悩み、頑張っていると、そう思っています。

そんな人たちに対し否定的な感情、持てませんよね。



希望を持って進みましょ。

僕らも6月1日 【造り】を再開しました。



当初の予定では夏までにもう一仕込み、の予定でしたが。

夏以降も景気動向次第で、どうするか、といった感じです。

移動の制限も大々的に解除されることも見越し、見学希望者の対応もそろそろ決めないといけないですね。

以前のようにとはいかずとも、

徐々に、少しずつ身近な処から回していきましょう。

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