[ お知らせ ]

製造再開にあたり今後の蔵見学の対応に関して


保健所の方にもアドバイスを頂き、引き続き現行の対応で蔵見学をお受けすることとしました。
長時間の滞在や接触を避ける、密になる環境や声を張る環境を避ける為、下記のことをお願い致します。

・ご予約時にお名前とご住所ご連絡先を併せてお教えください。

・マスクの着用

・入口でのアルコール消毒

蔵での販売と試飲はお断り。
※購入先や飲める飲食店さんをご紹介させていただきます

※10/17追記:販売対応は再開しました。試飲は引続、対応致しかねます。

・各時1組限定5名程度までとさせて頂きます。
※ツアー等10名を超える場合には2組に分けるなど、ご相談させて下さい。



勿論、事前予約は必須で飛び込みでの見学はお断りさせていただきます。

見学料は500円。車でお越しの方には駐車スペースをご案内致します。お手数ですが到着時に一声お掛けください。


基本的には蔵稼働日の午前・午後、11:00頃と15:00頃からの1日2回お受けしています。
案内時間は20~30分程度を予定しています。


製造が始まった為、特に午前中は人手が足りずお断りする場合や時間の変更をお願いする場合がございます。
事前にご連絡頂いた際にご相談させていただきますのでどうぞ宜しくお願い致します。


見学の対応・内容に関しては今後の動向を鑑みて随時変更をしていく方針です。


排除する、お断りするだけでなく、僕らは出来うる限りの対策をしながら、
これから先も見据えて見学ご希望の方に対応していきたいと思っています。
宜しくお願い致します。



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[ お知らせ ]

【工場内販売 再開します】


GO TO の影響もあってか
東京の友人だったりお客様からのお問合せが増えてきました。


内容は来島者に対する奄美の人達の反応であったり、島の状況確認や
「~日から行きます!」的な連絡。製造再開後も継続して見学を受入れ、
少しづつですが確実に以前の数、来島者に近づいてきているように感じます。

コロナ以前にはまだ程遠いですが。。


嫌がる人もけっこういるかな?と思っていた入口でのアルコール消毒やマスクの着用も皆さん素直に対応してくださったり、

これまでが意識低かったと言われたらそれまでですが、
これは今後も習慣化し蔵の衛生環境をより向上させる、
基準の底上げが出来たなと、見直すきっかけになったと感じています。

そんな中、見学予約者から

「 試飲してみたい 」 「 蔵で焼酎を買いたい! 」

の声。


それを楽しみに来蔵する方の気持ちにはお応えできず、
結果、見学を断念される方々も。


どうやら、焼酎という「モノ」を買いに来るというより、
「蔵を見た」・「蔵で買った」・「蔵で飲んだ」そういった体験を求めて
来てくれてるようです。


それを踏まえ、
実際に蔵の案内をするみんなとも話し合い、
工場内での販売対応を再開することにしました。

※蔵での販売価格は希望小売価格です。割安で購入できるということはございません。
※保健所の見解から現時点での試飲はまだ難しいです。



試飲したうえで購入を決めてほしいのが本音ですが、奄美旅行のどこかで、
うちのお酒を口にすることもありますからね。



蔵での試飲体験はまだできませんが、見たり買ったり、飲食店さんでの飲む体験を通して、ウチのお酒をもっと知ってもらえるよう、柔軟に少しずつ幅を拡げていきたいと思います。

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[ 仕込み,蔵の活動 ]

9月-10月、本年5仕込み目を終えました

およそ2ヵ月ぶりに再開した2020年5仕込み目の製造も、
先週土曜日の10/10に最終蒸留を無事終えることができました。


製造間隔が空いたことで身体がリズムを思い出すまでどこかぎこちなく。

造り関係なく毎朝の神棚の手入れ、榊の水替え、ご挨拶。



「当たり前のこと」を「当たり前」に繰り返せていた、
これまでの有難さみたいなものを実感しますね。

※ 語彙力が乏しい…(笑) 
継続している方が性に合ってる、ということをお伝えしたかった。。


その間2つの台風そして実家近くでは10棟以上に被害の出た大規模な火事と
造りとは全然関係ない身近なところで立て続けにトラブルが発生。。

蔵に直接被害は無かったので一安心ですが、心配事は無いに越したことないですね。


出来上がった新酒は、出来たてのガス感を全体に纏いながら
麹香とミネラル含んだ淡い黒糖の味わいに甕グセの混ざりあった
複雑な印象のお酒となりました。


これから少しづつ新酒特有の粗々しさは落ち着き、
手入れし油分を調整しながら、熟成を経て世に出ていきます。




来年の夏頃ですかね。その頃は一体どんな情勢なんでしょう。

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[ お知らせ,仕込み ]

【お盆】と【製造開始に向けて】

久しぶりに奄美に接近した台風九号。

特に被害も無く、過ぎ去った昨日九月二日は旧暦の送り盆でした。
(奄美のほとんどの地域では旧暦でお盆を迎えます)


子ども達の賑やかな声に、喜んでくれたら嬉しいなと。


来週からおよそ二カ月ぶりに製造を再開します。

製造の間隔が二カ月も空いたのは、この10年で初めて。
コロナの影響を改めて感じますね。


造りを前に今週末から再びの台風予報。。

台風九号の影響で先週末から島の物流を支える船会社は止まり、月初めご注文頂いた焼酎の発送も出来ておらず。。
それよりもなによりも来週からの製造に必要な米麹用のお米が届いていません。。間に合うのか!?

今朝は台風一過で晴天でした。


離島ならではの苦労ですが、自然には逆らえませんね。

あるがままでいきましょう



そして、製造再開に向けて蔵見学の受入・内容に関しても再度見直しています。

明日・明後日にはまとめ、改めてご案内致します。

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[ お店,お知らせ ]

小瓶300mlサイズ発売。



「黒糖焼酎をもっと知ってほしい」


「どうすれば広められるか」


「飲みさえすれば良さがわかる。」


【黒糖焼酎認知度問題】でよく言われる言葉です。
僕自身もよく口にしています。



基本的には

 “飲んで美味しさを体験する” 以外、他にないように思います。

“奄美に行って蔵見学をきっかけに~” の
稀な例もあるかもしれません。


この “飲む体験” はこれまで店飲み・外飲みと言われる
飲食店さんがその多くの割合を担い、焼酎の入口となってました。 

※大都市圏になるにつれ比率高まる、と感じてます。



しかし、このコロナ禍において、これまでのように外に飲みに行くことが出来ない、仕事帰りの一杯に寄れない。
等、入口の機会がめちゃめちゃ減っているように思います。

「広めたい!」に対し、この機会損失 (←使い方あってます?結果的にあってる?)は大きく、であれば取扱い酒販店さんで直接購入を促したいところですが、
はじめましての方に既存の1800mlや四合瓶・五合瓶はハードル高いよな~...

ということで、この度ひっそり数種の銘柄で



【小瓶300ml】を商品化、島内先行でリリースを始めました。


スリム化し金額的にもお求めやすく、
コンパクトサイズなのでご自宅で邪魔になることもありません(笑)

富田酒造場ページフォローされてる方には今さら需要無いかもしれませんが、気になった方はお近くの富田酒造場取扱い酒販店さんにお問い合わせください。


そして行ける方は、美味しい食事やお酒との相性を考えてる飲食店さんに是非!龍宮のより美味しい体験を味わえます

自宅で味わえない味や相性、熱を感じられる飲食体験の場は最高です!
そこで、うちのお酒が美味しく飲まれたなら尚、嬉しい

価値ある飲食店さんは不要不急じゃありません。絶対必要。


黒糖焼酎の入口、飲む体験機会の確保の為、
今後も模索しながら進んでいきます。

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